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旅先で使える!友達になるためのスペイン語会話〜基礎編〜

海外旅行に行くと、必ず外国語でのコミュニケーションが必要になります。例えば、ホテルでチェックインをする時、切符を買う時、お土産を買う時など。

しかし、観光客がそれほど来ない場所や、英語圏以外の国では、英語だけでは対応が難しい場合もあります。

今回は、世界で英語や中国語に並んでネイティブの多いスペイン語の、すぐに使えるフレーズを紹介しますので、ぜひ覚えてみてください。

挨拶

どの言語でも、コミュニケーションの基本は挨拶です。話しかけたい時や、話しかけられた時にスムーズに挨拶ができると、そのあとのコミュニケーションも変わってきます。

万能な挨拶、hola

スペイン語の挨拶の代表格は、オラです。これは、朝昼晩を問わず、いつでも使えますので、絶対に覚えてください。

ラテン系の人は明るい人が多く、急にamigo(アミーゴ)と話しかけられる事もありますが、オラと挨拶したら問題ありません。

調子を尋ねる、que tal?

スペイン語で、調子を尋ねるフレーズはいくつかありますが、一番短くて簡単なのが、ケタール?です。

自分が質問する時はもちろん、相手から質問される事も多いと思いますので、ぜひ覚えておきましょう。

普通はbien(ビエン)、特に悪い時はmal(マル)と答えましょう。でも、不用意にマルと答えると、質問責めに合うかもしれないので、穏便に済ませたい時はビエンですね!

ありがとう、gracias

挨拶の最後はグラシアス。これは絶対に覚えておきましょう。特に、親切にしてもらった際は必須です。

相手にグラシアスと言われた時に、とっさにde nada(デナダ)と言えるとさらにいいですね。

褒め言葉

次は褒め言葉です。レストランでウェイターが味の感想を求めてきた時、お土産物屋で何かをすすめられた時に、自分の感情を表現しましょう。

かわいい!素敵!bonito

何かを見て、かわいい、素敵と感じたら、ボニートと言いましょう。これは人にも物にも使えるので、とても便利です。

前にqueを付けてケボニートとすると、その気持ちをさらに強めます。

美味しい!rico

美味しいはスペイン語でリコです。ただ、頭の’り’は巻き舌で発音しますので、あらかじめ何度か練習しておきましょう。

そのままリコと言うと別の意味になってしまいます。

好きです!me gusta

私はこれが好きだ!と言うのは、スペイン語で、メグスタといいます。料理の注文の際に自分の好みを伝えられると、ハズレの食事にならずにすむかもしれません。

ただし、日本語で言うところの、告白には使えませんのでご注意を。

断るスペイン語

旅行や買い物は楽しい物ですが、中には圧をかけて、不要なものまで買わせようとする人もいます。そんな時は勇気を持って断りましょう。

とりあえず、no

言葉が出てこない時は、とりあえずノといいます。英語のように、ノーと伸ばさないのがスペイン語。

値段が高い!caro

断る理由が値段が高価であるなら、カロと言いましょう。これは値切る時に使うフレーズでもあるので、どのくらい高いのか、ボディーランゲージで伝えられると、嫌な顔はされません。

しつこい時は、no necesito

しつこくつきまとわられたら、ノネセシートと言いましょう。これは必要ないという意味。これを言えば、たいていの店員はまけるでしょう。

別れの挨拶

気持ちよく買い物ができた、美味しい料理を食べられたら、最後も気持ちよく別れたいですね。

別れの挨拶 adiós

スペイン語の別れの挨拶は、アディオスと言います。永遠の別れのような、冷たいイメージもあるので、次に紹介する挨拶と組み合わせて使うのが一般的です。

またね hasta luego

スペイン語では、よく使うフレーズです。アスタルエゴといえば、またね、みたいな意味で、gracias! hasta luegoなんて言えたら完璧なスペイン語になります。

またね chao

また、またねがきました。これは特に親しい仲で使う事が多いので、顔馴染みになった店員などが使ってきたら、使い返してやりましょう。

gracias! adiós chao chao~ hasta luego! など、この辺りは繰り返したり、とりあえず挨拶を羅列することも多いです。

相手が言ってきた挨拶を全部丸々コピーして返してあげましょう。

まとめ

今回は、旅行中に使える挨拶や簡単なスペイン語をご紹介しました。英語が通じない場面が訪れても、少しくらいはコミュニケーションが取れるよう、簡単なスペイン語を少しづつ紹介していきますので、次回をお楽しみに。chao~!!

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