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大自然が作り出した絶景特集

特集第4弾!!今回は大自然が作り出した絶景にスポットを当ててご紹介したいと思います!

地殻変動や火山活動などの地球の活動によって作り出された、信じられないような光景が地球上には存在します。

今回はそれらを特集ページでご紹介します!

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖

南米のボリビアにあるウユニ塩湖は、標高約3700mの標高に位置する塩の大地。このような広大な塩湖が高地に生まれたのは、その昔アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったためといわれている。

ウユニ塩湖の面積は約11,000km²と広大だが、ウユニ塩湖全体の標高差はわずか50cmと、世界で最も平らな場所である。降った雨は流れる事なく膜のように塩の大地を覆うため、天空の鏡と呼ばれる神秘的な光景を作り出す。

ボリビアでは4月~11月が乾季にあたり、晴れた日が続く。ウユニ塩湖は干上がり、一面の塩の大地が地平線まで続く光景が堪能できる。遠近感が無くなるこの時期には、ウユニ塩湖で定番のトリック写真の撮影を楽しむことができる。

12月~3月は雨季となり、湖面に水が張ってまるでミラーように空を映し出す鏡張りの絶景が楽しめるシーズン。特に人気が高いのが、水面に満天の星空が映り込み360度一面の星に包まれたまるで宇宙のような景色。

イグアスの滝

イグアスの滝

ブラジルとアルゼンチンにまたがるイグアスの滝は、北米のナイアガラの滝、アフリカのヴィクトリアの滝と並び、世界三大瀑布に数えられている。

イグアスの滝には大小275の滝があり、最大落差約80メートル、滝幅はなんと約4キロ。先住民の言葉で「大いなる水」を意味するイグアスの滝はその名の通り、毎秒65,000トンという想像もつかないような大量の水を放出してる。

ブラジル側からは全体をきれいに見渡せる、アルゼンチン側はより近くで滝の迫力を感じられる、といったようにそれぞれ違った魅力がある。

イグアスの滝の中で最も落差が大きく迫力満点なのが、悪魔の喉笛。アルゼンチン側からの遊歩道は、悪魔の喉笛の目の前まで行く事ができ、轟音とびしょ濡れになってしまうことは必至である。

レインボーマウンテン

レイボーマウンテン

ペルーの定番観光地クスコはマチュピチュへの玄関口として世界中から観光客が訪れる人気の都市だが、今そんなクスコでマチュピチュに次いで秘かに人気を集めている観光地がある。

それがクスコから約140km南東に位置する通称レインボーマウンテン。その名のとおり虹のように鮮やかな模様が美しい山で、標高5100mから見下ろす景色は絶景。

レインボーマウンテンの正式名称はヴィニクンカ山。地層の成分により、様々な色が入り混じるように模様を織り成すレインボーマウンテン。

このような山は世界的にも珍しく、その絶景に今までの疲れも吹き飛ぶ。レインボーマウンテンの絶景に酔いしれたら、今度は後ろを振り返ってみよう。こちらはアンデス山脈の中でも有数の高さを誇る雪山で、その標高は約6500mにも及ぶ。

レインボーマウンテンを見るための冒険に必須なのは高山病用の薬。クスコ市内の薬局で簡単に購入できるが、日本で処方してもらうのがおすすめ。できれば酸素ボンベも調達しておこう。そして、たくさん水を飲むようにしよう。

セノーテ

セノーテ(カンクン)

セノーテとは、マヤ語で「聖なる泉」を意味する、地表が陥没した部分に地下水が溜まってできた泉のこと。カリブ海に面するメキシコのカンクン にはこのようなセノーテが約7000もあり、世界中のダイバー達に人気である。

グランセノーテは、テレビや写真で見るセノーテ。カンクンのセノーテの中で一番人気のセノーテであり、鍾乳洞も多く見られる。グランセノーテではダイビングができ、光のカーテンと呼ばれる現象を見るために観光客が集まる。

セノーテドスオホスはぽっかりと空いた天井部分が2つの目に見えることからこの名前がついた。セノーテドスオホスはとても広いセノーテで、広さはグランセノーテの何倍もある。シュノーケリングやダイビングだけでなく、バードウォッチングを楽しみたい人にも人気のセノーテ。

他にも、セノーテチャックモール、セノーテタージマハ、ザ・ピット、アンヘリータ、サポテなど、それぞれ個性を持ったセノーテがあり、世界中のダイバー達に人気がある。

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