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渡航する前に確認すべき危険な中南米の国特集

特集第2弾はまさかの、危険な国特集です!今回は私たちが記事を書いた中南米の国を中心に、治安の悪い危険な国を紹介していきます。

今回紹介する国は、あくまでも渡航禁止など一般人が旅行で訪れない国は省いています。

では、怖いもの見たさで見ていきましょう!

ブラジル

ブラジル

ブラジルはサッカー大国やリオのカーニバルとして有名な国だが、治安の悪い地域が多い事でも有名である。治安が悪いのは主にスラム街で、薬物、ギャング、誘拐などの犯罪が日常的に起こっている。旅行客が射殺されてしまう例もあるため、スラム街には近付かないよう注意。また、都市部でもひったくりや強盗などの犯罪にあうおそれがあるので、荷物や貴重品の管理をしっかりと意識して出歩くようにしよう。

メキシコ

メキシコ

メキシコはマフィアや麻薬など、怖いイメージを持っている方は少なくないだろう。実際には都市部や観光地では凶悪な犯罪に巻き込まれる危険は少なく、最も危ない地域はアメリカ国境地帯である。アメリカ国境には不法越境労働を狙っている武装者が多い地域で有名。観光客が集まる地域で危ないのは、ソカロ地区。メキシコシティの中心にあり、観光地やイベントが行われるこの地域は、昼間は観光客で賑わうが、夜には近付かない方が良いだろう。

グアテマラ

グアテマラ

メキシコの下にある国グアテマラはメキシコよりも危険とも言われる国である。グアテマラの首都であるグアテマラシティは、都市別殺人件数ランキングの上位常連。殺人以外にも、強盗や窃盗事件も多く、観光客が犠牲となることも。グアテマラシティを訪れる場合は、ホテルの送迎や空港のタクシーを使うなどの安全対策は必須である。

ホンジュラス

ホンジュラス

ホンジュラスはグアテマラの下にある国で、日常的に殺人事件が起きている。ホンジュラスで一番危ない都市と言われているのはサンペドロスーラで、年間に1000件以上の殺人が発生している。ホンジュラスのマフィアはメキシコギャングと接点があり、FBIにもマークされている。

ベネズエラ

ベネズエラ

ベネズエラは世界の治安の悪い国ワースト2位となった、殺人発生率の高さで有名な国である。治安の悪さは貧困が原因で、政府を批判する暴動をはじめとし、強盗、誘拐、殺人が多発している。また、ベネズエラの首都であるカラカスでは多くの建物に電気柵が設置されている。

エルサルバドル

エルサルバドル

エルサルバドルは世界の治安の悪い国ランキングでワースト5位で、グアテマラの下に位置する。殺人発生率の高さと、人口密度の高い事で有名である。治安が悪い原因はギャングによる強盗や殺人が多い事。首都のサンサルバドルの旧市街は比較的治安がいいが、スリにあう危険性が高いので、荷物には常に注意が必要。

まとめ

今回は、中南米で有名、かつ比較的訪れやすい国にスポットを当てたが、世界にはまだまだたくさんの危険な国がある。明確な目的がなく、面白半分でこのような国や地域へ訪れたり、危険と言われている地域にむやみに立ち入る事は絶対にしないようにしよう。

外務省の海外安全ホームページでは危険な国や地域をレベルに分けて発表している。海外旅行に行く前には、事前に危険レベル、危険な地域を必ずチェックしておこう。

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