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カンクン メキシコ

カンクン


カンクンはメキシコのユカタン半島にある観光都市。白い砂浜と美しい海が有名なリゾートとしてだけでなく、マヤ文明の遺跡、ショッピングなど、幅広い楽しみ方ができるのがカンクンの魅力。

カンクンの見所

マヤ文明の遺跡群

カンクンには、世界遺産に登録されているマヤ文明の遺跡がある。有名なのはエルカスティーヨで有名なチチェン・イッツァ遺跡、丸みを帯びた特徴的な形状のピラミッドのあるウシュマル遺跡、カリブ海を望む崖の上に佇むトゥルム遺跡など。これらはカンクンからバスなどで3時間程度と簡単にアクセスできる。

・セノーテ

セノーテとは、マヤ語で「聖なる泉」を意味する地表が陥没した部分に地下水が溜まってできた泉のこと。人気のセノーテは、グランセノーテやセノーテドスオホスなど。カンクンにはセノーテが7000程あるのだそう。セノーテの魅力は水の透明度の高さで、シュノーケリングやダイビングスポットとして人気。

グランセノーテは、テレビや写真で見るセノーテ。カンクンのセノーテの中で一番人気のセノーテであり、鍾乳洞も多く見られる。グランセノーテではダイビングができ、光のカーテンと呼ばれる現象を見るために観光客が集まる。

セノーテドスオホスはぽっかりと空いた天井部分が2つの目に見えることからこの名前がついた。セノーテドスオホスはとても広いセノーテで、広さはグランセノーテの何倍もある。シュノーケリングやダイビングだけでなく、バードウォッチングを楽しみたい人にも人気のセノーテ。

他にも、セノーテチャックモール、セノーテタージマハ、ザ・ピット、アンヘリータ、サポテなど、それぞれ個性を持ったセノーテがあり、世界中のダイバー達に人気がある。

・水中美術館

別名、MUSAと呼ばれる水中美術館は、イスラ・ムヘーレス島の海の中にある美術館。サンゴ礁の生育を促進させるために作られたこの美術館は、世界でも珍しい水中の美術館として人気の観光スポットである。水中美術館の見どころは、海底に展示された400体もの石像。さらに、作品が沈められた海でダイビングすることも可能で、他ではできない経験ができる観光スポット。

アクセス

日本からカンクンへは直行便はなく、メキシコシティ、もしくはアメリカの各都市を経由する乗り継ぎが必要。目安としては16〜35時間と長旅になる。便によっては乗り継ぎ地点で1泊する場合もあり、移動時間に大きな差が出てくる。

また、アメリカを経由する場合は、アメリカに入国しない場合でもESTAの申請が必要で、14ドルの費用がかかるのでご注意を。ESTAの申請はオンラインで申請可能。

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