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ベトナム ホーチミン

ホーチミン

ホーチミンはベトナム南部にある都市で、国内の商業の中心地となっている。観光地としても人気で、バックパッカー聖地としても有名。

主な観光地

・スイティエン公園

世界の有名遊園地12選にも選出されたことがあるホーチミン郊外にある公園。

・サイゴン動植物園

2014年に開園150周年を迎えた世界で6番目に古く、アジアでは最古の動物園。

・ドンコイ通り

ホーチミン観光の中心地であるドンコイ通りは、市民劇場からサイゴン川に向かって東西に走る通りの総称。ここには高級ホテルや服飾店、雑貨店、スパ、マッサージ、レストラン、カフェと一通り揃っており、観光客に人気の高いエリアとなっている。

街並みはフランス植民地時代の面影を残し、ベトナムのシャンゼリゼ通りとも呼ばれている。

・ブイビエン通り

バックパッカーが集まるこの通りは、ベトナムの若者たちも集まるナイトスポットとして有名。

各国の料理が味わえるレストランや、土産物屋のほか、バーやクラブなどの夜の定番の店も軒を連ねる。

ホーチミンで夜遊びをするならここ。

・サイゴンスカイデッキ

ホーチミンで一番高いビルであるビテクスコ・フィナンシャル・タワーの49回にある展望台で、ホーチミンを360度見渡せる。特に夕方ここに上ると、夕焼けから夜景へと変化していく美しい街の景色を望むことができる。

入場するには日本円で約1000円必要。

・戦争証跡博物館

ベトナム戦争の悲惨さを伝える博物館。1975年に開館し、どうして戦争が起こったのか、どのように戦争が推移していったのか、また、枯葉剤による甚大な影響を後世に伝えることを目的として建てられた。

ここには、青森県出身の日本人写真家、故沢田教一さんの「安全への逃避」と題する、ピューリッツァー賞をはじめとしたさまざまな賞を受賞したベトナム戦争の写真や、戦争に実際に用いられた戦闘機や実弾の展示もあり、ベトナム戦争の凄惨な歴史を知るために訪れるべき場所となっている。

・統一会堂

統一会堂は、旧南ベトナムの大統領府となった場所で、ベトナム戦争終結の場ともなった地。

現在では博物館として、有料で一般開放されており、当時の姿のまま保存されている統一会堂の100を超える部屋すべてを見学することができる。

ホーチミンはベトナムに来た際には、是非とも訪れてほしい街だ。

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