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シンガポール

マーライオン

マーライオンはマリーナベイ・サンズの近くにあるシンガポールのシンボル的な像で上半身はライオン、下半身は魚。

最も有名なマーライオンは川沿いにあるが、背後にミニマーライオン、シンガポール観光庁など合計6体ある。

アクセス

マーライオンへはシンガポールの玄関口であるチャンギ国際空港から車で約30分、電車で最寄駅まで約1時間である。有名なマリーナベイサンズの対岸にある為、他の観光のついでに立ち寄りやすい。

6体のマーライオン

マリーナ地区

最も有名なマーライオンでマリーナ地区にある。高さは8.6mあり、常に口から水を出している。

有名なマーライオンの背後

先ほどのマーライオンの背後に佇む高さ2mの可愛らしいマーライオン

マウント・フェーバー

標高115mの山の山頂にある3mのマーライオン。観光客が少なく、穴場のスポット。

シンガポール観光庁

シンガポール観光庁の正面玄関にある3mのマーライオン。

アンモキオ

ビシャン・アンモキオ・パークの向かいにあるHDB(公団住宅)の駐車場入り口にいるマーライオン。特徴的なのは、双子のマーライオンである事。知名度は低く、訪れる人も少ない。

世界三大がっかり観光地

マーライオンは、デンマークのコペンハーゲンにある人魚姫像、ベルギーのブリュッセルにある小便小僧と並んで、世界三大がっかり観光地と言われている。

確かにマーライオン単体では魅力は薄いかもしれないが、マリーナベイサンズとの景色にはシンガポールに来たという満足感を得る事ができる。特に夜景は綺麗で、レーザーショーを楽しむスポットとしても最適。口で水を受け止める定番の写真を撮って楽しむのもよし、景観を眺めながらのんびりとするのもよし。がっかり観光地かどうか確かめるのも楽しみの一つとして訪れて欲しい。

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