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アメリカ ニューヨーク

自由の女神像(Statue of Liberty)

自由の女神像はニューヨーク州リバティ島にあるアメリカ合衆国のシンボル。フランスよりアメリカ合衆国の独立100周年を記念して贈られた。

1984年にユネスコ世界文化遺産に登録されている観光客に人気の高いスポット。

アクセス

ニューヨークには地下鉄が整備されており、街を観光する際に非常にお世話になる。この地下鉄の1番線、south ferry駅が最寄りとなる。ここから徒歩5分ほどでリバティ島に行くためのフェリー乗り場へと辿り着く。フェリーに20分ほど揺られるとリバティ島に到着する。

注意点

自由の女神像のあるリバティ島行きのフェリーに乗るためには、フェリーのチケットを公式サイトhttps://www.statuecruises.com/より事前に入手しておく必要がある。

チケットは台座、冠部分入場、上陸のみとわかれている。特に、自由の女神像の台座、冠部分へのチケットは人気が高く2~3か月先まで埋まっていることもあるため、日程が決まった段階で購入することをおすすめする。

チケットは当日にフェリー乗り場からも購入することができるが、長蛇の列となっているおり、上陸のみのチケット以外は売り切れていることが多い。

また、チケットに示されている時刻はフェリーに乗る時間ではなく、セキュリティチェックを受けるための時間となっているため、30分前には着いておきたい。

チケットが手に入らない場合

せっかくニューヨークまで来たのに、当日チケットが売り切れており、自由の女神像が見れない!というとき。自由の女神像は人気が高く、チケットが手に入らない場合あり、そんなとき、付近にいる転売屋から高額で手に入れることも可能だが、遊覧船ツアーに申し込む方法がある。South ferry駅から地上にでると、ツアーの看板を持った現地旅行会社が立っており、ここより自由の女神像を船上から眺める事の出来る遊覧船ツアーに申し込むことができる。こちらの方法は上陸こそできないもののかなり近くまで自由の女神像に近づくことができ、おすすめの方法だ。

また、実はフェリー乗り場のあるbattery parkから遠くの方に自由の女神像を見ることもできるため、あまりお金を使いたくない方にはこういった方法もある。

自由の女神像はアメリカ合衆国の自由の象徴であり、ニューヨークに来たからには一度は訪れたい必見のスポットだ。

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